Philosophy企業理念

弁護士開業24年目、豊島区にパートナーズ法律事務所開設(2007年1月、後に弁護士法人化)から11年目になりました。

日本が大きな転換期にある中で、日本経済と地域のリーダー的存在であるべき中小企業の法的支援とグローバル化への対応への支援を自らの目標として弁護士業務に従事してきました。

この10年間、国内での法的サービスはもちろんのこと、タイをはじめとした東南アジア(バンコクに弁護士常駐)、ポーランドの法律事務所、インドの法律事務所と業務提携を結び、グローバルにはばたく中小企業のサポートを進めてきました。

この度、株式会社パートナーズを設立し、法律業務にとどまらない周辺領域のコンサルティングを、国内外のネットワーク、士業はじめコンサルタントのネットワークを活用しながら、中小企業の事業承継問題、M&A、海外進出支援にも取り組んでいくことになりました。

答えのないものに経営者のみなさまと一緒に悩み、考え、寄り添う会社として貢献できることは、当社にとって望外の喜びです。

代表取締役 原 和良

1995年弁護士登録(東京弁護士会)。2007年2月パートナーズ法律事務所設立。2012年1月弁護士法人パートナーズ法律事務所設立(代表社員弁護士)。

過去には、労働事件(労働者側)、公害事件、ちかんえん罪事件などを手がける。東京高裁で逆転無罪判決をとり、映画「それでもぼくはやっていない」のモデル事件の一つとなったちかんえん罪事件の弁護人を務める。

現在は、中小企業の法律・経営問題、海外進出の援助、若手弁護士の指導・育成などに力を注ぐ。

人を大切にする経営学会会員、人を大切にする会社をサポートする弁護士の会会員。日本ペンクラブ会員。元関東弁護士連合会常務理事。一般社団法人弁護士業務研究所代表理事。東京中小企業家同友会理事。

  • 「弁護士研修ノート」(レクシスネクシス・ジャパン社)
  • 「人権で世界を変える30の方法」(共著:合同出版)
  • 「それでもがまん!?労働弁護士の事件ノート」(共著:青木書店)
  • 「Q&A 職場のトラブル法律相談」(共同編者:大月書店)
  • 「弁護士経営ノート」(監修:レクシスネクシス・ジャパン)
  • 「明るい失敗」(クロスメディア・パブリッシング)

*取り上げられた著書

  • 「逆転無罪の事実認定」(勁草書房:原田圀男著)
  • 「左手の証明~記者が追いかけた痴漢冤罪事件868日の真実」(Nanaブックス:小澤実著)

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